バランスボールの再開と、フライングタイガーのウォッブルボードで、楽しいお家エクササイズ!

私は37歳・三人の子どもを持つ主婦です。35歳を過ぎたあたりから肌荒れが気になりだし、ひどく敏感になった肌に合う化粧水が見つからなくて悩んでいました。まず私がトライしたことは、テレビやネットで話題だった「甘酒」です。ブドウ糖・ビタミンB郡・必須アミノ酸などを豊富に含む甘酒は、飲む点滴といわれ、昔は夏の疲れをとる飲み物だったといいます。もちろん砂糖を使っていない、米麹から作られたものがその効果を発揮できます。後もう一つ。私が調べて取り入れたのは「手作り化粧水」です。防腐剤無添加の化粧水は大手化粧品メーカーからも発売されており、大変魅力的でしたが、もちろん使用期限が短いので使い続けるには価格が気になります。そこで、それなら自分で作ったほうが早いのでは?と思い調べてみたのです。結果、私が材料として用いたのは、基本的な精製水と保水成分であるグリセリン、皮膚を柔らかくしてくれる尿素、そしてヒアルロン酸原液です。私はこだわって海外から取り寄せた、植物性グリセリンを使用。といっても500mlで1400円程、これで二年は持つので市販の化粧水よりずっと安価に利用できます。夏はヒアルロン酸を控えめに、逆に冬は多めに配合。肌が敏感な時は精製水とグリセリンだけのボトルを作っておいて、それを利用したりと、その時期の肌に合わせて配合を変えられるのがとても便利です。1か月で必ず作り変えるので、防腐剤なしでも、いつでも新鮮な化粧水を使うことができます。この化粧水と甘酒のお陰で、肌荒れがだいぶ軽減されましたし、生理前などの肌が敏感な時でも大きなトラブルに発展する前に対応することができるようになりました。高価なスキンケア用品も魅力的ですが、私には手軽な価格で安心でき、昔ながらの良いもののほうが、合っているように思います。

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