リバウンドしないダイエットはこれ、糖尿病の食事療法で無理なく痩せよう

私は今、会社勤めのOLで、10人中10人中にスタイル良いねーと言われるくらい、体型には自信があります。ただ、そんな私ですが、高校の時は、物凄〜く!パンパンに!太っていました。元々は、小中学校で運動や吹奏楽をしていて、それなりに体型も引き締まった方だったのです。まあその頃は、自分の体型がどうのこうのと悩むことも無いくらい、無邪気で無垢な心を持っていたのですが。(多分、女の子としては、物心がつくのが遅い方でした 笑)肥満…という言葉が似合うようになったのは、高校の時。進学して、親しい友人たちとは違う学校に通うことになりました。勉強が大嫌いだったのに、入ったのはバリバリの進学校。勉強ばかりしないといけない環境がキツかったり、クラスの雰囲気になじめなかったり。とにかくストレスを溜めまくり、親には当たり散らし、お菓子をたくさん食べ…。当然、運動もしない私には、ぶよぶよのお肉がどんどん蓄えられました。あまりの急激な太り方によって、二の腕や太もも、ふくらはぎにも、肉割れ線ができました。太ももなんて、縦の肉割れ線の上に、横の肉割れ線が入るほどでした。正直この肉割れ線は、今でも残っています。でも、高校に通っていた当時の私としては、ストレスを発散するために一杯一杯で、誰に相談できるでもなく、ただ自分の体と家族に当たり散らす他、心を落ち着ける方法がなかったんだな…と、今は振り返っています。さて、そんな激太りを経験して、そんな自分のままではいたくないと思いつつも、変われないまま高校を卒業した私は、大学に進みました。そして、初めての一人暮らし。思えばこのことが、とても大きな転換点でした。痩せる雰囲気はありませんでしたが、お金のやりくりを考えたり、勉強にもサークルにも精を出したり、生まれて初めてバイトをしたりと、まともな大学生活は送れたと思います。卒業してからはなんとバリバリの外回りの営業職に就職。仕事で汗を流しながら、徐々に体は引き締まりました。部署異動で内勤になってからはエクササイズのDVDで体を鍛え、今に至ります。思うに、結局のところ、あの頃激太りしていた私は、心がとっても幼かったんだと思います。自分を成長させることよりも、自分を守ることばかり考えていたと思います。でも、今となっては、そういう時期を経ることができてよかった。気がつけて、本当によかったと思います。痩せていることや太っていることそのものではなく、そうさせている自分の心に、ちゃんと気がつけて。

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